荒川・新荒川橋のシーバス釣り場ガイド|初心者向けにポイント・ルアー・釣り方を解説
荒川の新荒川橋は、東京湾奥エリアでシーバスを狙える河川ポイントのひとつです。
橋脚まわり、護岸沿い、流れのヨレなど、シーバスが付きやすい要素がそろっています。
一方で、荒川は川幅が広く、ただ投げ続けるだけでは魚の居場所を絞りにくい場所でもあります。
特に初心者の方は、
「新荒川橋のどこを狙えばいいのか」
「どのタイミングで行けばいいのか」
「どんなルアーを使えばいいのか」
と迷いやすいと思います。
この記事では、荒川・新荒川橋でシーバスを狙うときのポイント、時期、タックル、ルアー、釣り方、注意点を初心者にもわかりやすく解説します。
新荒川橋はどんなシーバスポイント?

新荒川橋は、荒川に架かる橋のひとつです。
堀切橋から見て下流側に位置しており、荒川の中でも川幅が広いエリアにあります。
足元の護岸沿いだけでなく、沖の流れ、橋脚まわり、潮目などを意識して釣りを組み立てられるのが特徴です。
新荒川橋周辺は、河川敷が広く開けているため、荒川でシーバス釣りを始めたい人にも候補になるポイントです。
ただし、魚が常に足元にいるわけではありません。
潮の動き、ベイトの位置、流れの強さによって、シーバスが入ってくる場所が変わります。
そのため、新荒川橋では「どこに投げるか」だけでなく、「いつ釣るか」も大切になります。
新荒川橋は荒川の流れを意識したいポイント
新荒川橋でシーバスを狙うなら、まず意識したいのが流れです。
荒川は東京湾の潮の影響を受ける河川なので、潮が動くと川の流れにも変化が出ます。
シーバスは、流されてくる小魚や弱ったベイトを待ち伏せすることがあります。
そのため、流れがぶつかる場所、流れが緩む場所、波の立ち方が変わっている場所は狙い目になります。
初心者の方は、最初から難しく考えすぎなくて大丈夫です。
水面を見て、
「ここだけ流れが速い」
「波の立ち方が違う」
「小魚がざわついている」
と感じる場所を探してみましょう。
そうした変化が、シーバスを探すヒントになります。
新荒川橋でシーバスを狙いやすい場所

新荒川橋でシーバスを狙うなら、やみくもに投げるよりも、変化のある場所を中心に探るのがおすすめです。
荒川のような広い河川では、シーバスがどこにでも均等にいるわけではありません。
ベイトが溜まりやすい場所、流れが変化する場所、岸際に地形変化がある場所を狙うと、釣れる可能性を高めやすくなります。
橋脚まわり
新荒川橋でまず意識したいのが、橋脚まわりです。
橋脚に流れが当たると、その周辺に流れの変化ができます。
流れが当たる側、流れが抜ける側、流れが少し緩む場所には、小魚が流されたり、ベイトが溜まったりすることがあります。
シーバスは、そうしたベイトを待ち伏せしていることがあります。
そのため、橋脚まわりは荒川のシーバスポイントとして有力です。
ただし、新荒川橋は足場から橋脚まで少し距離があります。
初心者が無理に橋脚ギリギリを狙うと、根掛かりやラインブレイクの原因になることがあります。
最初は橋脚の近くを直接狙いすぎず、少し離れた流れの筋を通すくらいのイメージで十分です。
遠投できるバイブレーション、シンキングペンシル、ジグヘッドワームなどがあると、沖の流れを探りやすくなります。
護岸沿い
新荒川橋周辺では、沖だけでなく足元の護岸沿いも大切です。
岸際には、ハゼ、小魚、エビなどのベイトが寄ることがあります。
それを追って、シーバスが足元近くまで入ってくることもあります。
釣り場に着くと、つい遠くへ投げたくなります。
しかし、いきなり遠投すると、足元にいた魚を驚かせてしまうこともあります。
まずは足元、斜め前、護岸沿いを数投だけでも探ってみましょう。
特に夜や薄暗い時間帯は、シーバスが岸際まで寄っていることがあります。
近くを丁寧に探ってから沖を狙うほうが、効率よく釣りを組み立てやすいです。
流れのヨレ・潮目
荒川でシーバスを狙ううえで、流れのヨレも重要です。
ヨレとは、流れがぶつかったり巻いたりして、水面の流れ方が変わっている場所のことです。
初心者の方は、「水面の模様がほかと違う場所」と考えるとわかりやすいです。
新荒川橋周辺では、橋脚、水門、地形変化、流れの強弱によってヨレができることがあります。
こうした場所にはベイトが溜まりやすく、シーバスが捕食しやすくなります。
また、潮目も狙いたいポイントです。
潮目とは、水の流れや色が変わって見える境目のような場所です。
ゴミや泡が筋状に流れていたり、水面の色が少し変わっていたりする場合は、潮目ができている可能性があります。
そこにルアーを通すと、反応が出ることがあります。
足元から探ることも大切
新荒川橋のような広い釣り場では、沖ばかり狙いたくなります。
しかし、初心者の方ほど足元のチェックを忘れないほうがよいです。
シーバスは、必ずしも遠くにいる魚ではありません。
護岸沿いの影、足元の流れ、岸際に寄ったベイトについていることもあります。
釣り場に着いたら、まず近距離を静かに探る。
そのあとで沖の流れや潮目を狙う。
この順番にすると、近くにいる魚を見逃しにくくなります。
潮目
流れの速さや水質の違いによって、水面にできる境目のような場所です。ゴミや泡が筋状に流れている場所は、潮目になっていることがあります。
ベイト
シーバスが食べている小魚やエビなどのエサのことです。ベイトが多い場所には、シーバスが入ってくる可能性があります。
新荒川橋でシーバスが狙いやすい時期とタイミング
新荒川橋でシーバスを狙うなら、潮が動くタイミングを意識したいです。
荒川は東京湾の潮の影響を受けるため、潮が止まっている時間よりも、水が動いている時間のほうが狙いやすい傾向があります。
特に狙いやすいのは、満潮前後から下げ始め、または上げ潮で流れが効き始めるタイミングです。
夜の満潮前後から下げ始め
新荒川橋でまず狙いたいのは、夜の満潮前後から下げ始めです。
満潮から下げに入ると、川の流れと潮の動きが合わさり、ベイトが流されやすくなります。
そのタイミングで、橋脚まわり、護岸沿い、流れのヨレにシーバスが入ってくることがあります。
ナイトゲームでは、シンキングペンシルやフローティングミノーを使い、水面直下をゆっくり通す釣り方がしやすいです。
ルアーを速く動かしすぎるよりも、流れに漂う弱った小魚を演出するイメージで通すと、反応が出やすくなることがあります。
春はバチ抜けを意識する
春の荒川では、バチ抜けを意識した釣りも有効です。
バチ抜けとは、ゴカイやイソメのような細長い生き物が水中に出てきて、流れに乗って泳ぐ現象のことです。
この時期のシーバスは、小魚ではなくバチを捕食していることがあります。
水面に細長いものが流れていたり、シーバスが水面を吸い込むように捕食していたりする場合は、バチパターンを意識してみましょう。
バチ抜けのときは、細身のシンキングペンシルやバチ系ルアーが使いやすいです。
派手にアクションさせるよりも、流れに乗せてゆっくり見せることが大切です。
夏から秋はベイトを探す
夏から秋は、イナッコやコノシロなどのベイトを意識した釣りが中心になります。
ベイトとは、シーバスが捕食する小魚やエビなどのエサのことです。
水面で小魚が跳ねていたり、岸際でベイトがざわついていたりする場合は、その周辺にシーバスが入っている可能性があります。
この時期は、ミノー、バイブレーション、スピンテール、ジグヘッドワームなどで広く探る釣りがしやすいです。
ベイトが表層にいるならミノーやシンキングペンシル。
魚の位置がわからないときは、バイブレーションやスピンテールで広範囲を探ると組み立てやすくなります。
コノシロのように回遊性が高いベイトが絡む場合は、1か所で粘りすぎず、少しずつ移動しながら探るのもおすすめです。
冬は無理に粘りすぎない
冬の荒川は、水温が下がり、シーバスの反応が少なくなることがあります。
まったく釣れないわけではありませんが、初心者にとっては難しく感じやすい時期です。
冬に新荒川橋で狙うなら、潮がしっかり動く時間帯や、少しでもベイトの気配がある場所を選びたいです。
反応がない時間に長く粘りすぎるよりも、流れが出るタイミングを短時間で狙うほうが釣りやすい場合があります。
初心者の方は、まず春から秋を中心に経験を積むと、シーバス釣りの流れをつかみやすいです。
バチ抜け
ゴカイやイソメのような細長い生き物が水中に出てきて、流れに乗って泳ぐ現象です。春のシーバス釣りで重要なパターンのひとつです。
イナッコ
ボラの幼魚のことです。東京湾奥や荒川ではシーバスのベイトになることが多く、夏から秋に意識したい小魚です。
コノシロ
群れで回遊する小魚で、秋から冬にかけてシーバスのベイトになることがあります。サイズの大きいシーバスが付くこともあります。
新荒川橋で実際に反応があったルアー
ここでは、新荒川橋で実際に反応があったルアーと使い方を紹介します。
釣り場や状況によって反応するルアーは変わりますが、ルアー選びの参考にしてください。
ダイソー スピンテールジグ 7g
ダイソーのスピンテールジグ7gは、護岸沿いをゆっくり引いていたときに、かなり手前で反応がありました。
ルアー自体は小ぶりですが、ブレードのフラッシングによって、小さいながらもしっかりアピールできます。
特にマイクロベイトが多い時期や、足元付近に小魚が見えるときに使いやすいルアーです。
使い方は、まず足元から斜め前の護岸沿いに投げて、ゆっくりただ巻きします。
いきなり遠投するのではなく、近くにいるシーバスを先に探るイメージです。
新荒川橋では沖の流れも魅力ですが、足元の反応を見逃さないことも大切です。
コアマン VJ-16
コアマン VJ-16は、飛距離を出しやすく、ナチュラルな波動でシーバスにアプローチできるジグヘッドワームです。
新荒川橋では、遠投して一定の速度で巻いていたときに、潮目付近でバイトがありました。
荒川のような広い河川では、魚の居場所が絞りにくいことがあります。
そのため、VJ-16のように飛距離を出しながら自然に探れるルアーは、沖の流れや潮目を狙うときに使いやすいです。
まずは着水後、少し沈めてから一定のスピードで巻いてみましょう。
反応がない場合は、沈める時間を変えたり、巻くスピードを少し落としたりして、シーバスが反応するレンジを探ります。
バイト
魚がルアーに食いつくことです。手元に「コツッ」とした感触が伝わることもあります。
フラッシング
ルアーやブレードが光を反射して、キラキラとアピールすることです。小魚のきらめきに似せてシーバスに気づかせる効果があります。
マイクロベイト
とても小さい小魚のことです。シーバスがマイクロベイトを食べているときは、大きなルアーより小さめのルアーが合うことがあります。
新荒川橋でのシーバスの釣り方
新荒川橋でシーバスを狙うときは、最初に流れの向きとベイトの有無を確認します。
- 水面に小魚が見えるか。
- ボイルが起きているか。
- 流れのヨレがどこにできているか。
こうした情報を見てから投げる場所を決めると、無駄なキャストを減らせます。
ボイルとは、シーバスなどの魚が水面付近でベイトを捕食し、水面がバシャッと動く現象です。
ボイルがある場所は、シーバスが捕食している可能性があるため、優先して狙いたいポイントになります。
まずは水面と流れを見る
釣り場に着いたら、すぐに投げる前に数分だけ水面を見てみましょう。
水面にベイトがいるか、流れが効いているか、泡やゴミがどの方向へ流れているかを確認します。
新荒川橋では、流れの向きや強さによって、狙いやすい場所が変わります。
初心者の方は、まず「流れが変化している場所」を探すことから始めるとよいです。
表層から順番に探る
バチ抜けの時期やベイトが浮いているときは、まず表層から探ります。
シンキングペンシルやフローティングミノーを使い、水面直下をゆっくり通します。
表層で反応がなければ、中層、ボトム付近と少しずつレンジを下げていきます。
レンジとは、ルアーを泳がせる水深のことです。
シーバスがどの層を意識しているかによって、反応するルアーや釣り方が変わります。
流れに逆らわせすぎない
荒川のような大きな河川では、流れに逆らってルアーを強く引きすぎると、不自然に見えることがあります。
ルアーを速く巻いて動かすよりも、流れに乗せながら自然に通すことを意識したいです。
イメージとしては、「ルアーを自分で動かす」というより、「流れの中で姿勢を保ちながら見せる」感覚です。
特にナイトゲームやバチ抜けの時期は、ゆっくり自然に見せる釣り方が合うことがあります。
近距離と遠投を使い分ける
新荒川橋では、足元の護岸沿いと沖の流れの両方を狙えます。
最初は足元や斜め前の護岸沿いを探り、その後に沖の潮目や流れのヨレを狙うと効率よく探れます。
近距離では、スピンテールジグや小型ミノー。
沖を狙うときは、VJ-16、バイブレーション、シンキングペンシルなどが使いやすいです。
反応がない場合は、投げる方向、巻く速さ、ルアーの通す深さを少しずつ変えてみましょう。
同じ場所に同じルアーを何度も通すより、変化をつけたほうが反応を探しやすくなります。
ボイル
シーバスなどの魚が水面付近で小魚を追い、バシャッと水面が乱れることです。ボイルがある場所は、魚が捕食している可能性があります。
ドリフト
ルアーを流れに乗せて自然に流す釣り方です。荒川のような河川では、流れに逆らわせすぎず、自然に見せることが大切です。
初心者が失敗しやすいポイント
新荒川橋はシーバスを狙えるポイントですが、初心者がやりがちな失敗もあります。
事前に知っておくと、釣り場で迷いにくくなります。
いきなり遠投ばかりしてしまう
荒川は広いため、どうしても遠くへ投げたくなります。
しかし、シーバスは足元や護岸沿いにいることもあります。
釣り場に着いた直後は、まず近距離を静かに探りましょう。
そのあとで沖の流れや潮目を狙うほうが、近くの魚を見逃しにくいです。
潮が動かない時間に粘りすぎる
シーバスは潮の動きに反応しやすい魚です。
もちろん例外はありますが、潮が止まっている時間は反応が少なくなることがあります。
新荒川橋では、満潮前後から下げ始め、または上げ潮で流れが効き始めるタイミングを意識すると釣りを組み立てやすいです。
釣れない時間に長く粘るよりも、潮が動く時間を狙って入るほうが初心者にはおすすめです。
ルアーを速く巻きすぎる
初心者の方は、反応がないとついルアーを速く巻きがちです。
しかし、荒川のナイトゲームやバチ抜けでは、ゆっくり見せたほうが反応することがあります。
特に流れがあるときは、ルアーを速く動かしすぎると不自然に見える場合があります。
まずはゆっくり巻く。
反応がなければ少し速くする。
この順番で試すと、釣り方を整理しやすいです。
足元や後方確認を忘れる
新荒川橋周辺の河川敷は、釣り人だけでなく、ランナー、自転車、散歩をする人も通ります。
キャストするときは、必ず後方を確認しましょう。
特に夜は周囲が見えにくくなります。
人が近くにいるときは無理に投げないことが大切です。
安全に釣りを続けるためにも、釣果よりも周囲への配慮を優先しましょう。
新荒川橋で釣りをする際の注意点

新荒川橋周辺で釣りをする際は、安全面とマナーを意識しましょう。
荒川の河川敷は、釣り人以外の利用者も多い場所です。
野球場を利用する人、ランナー、自転車、散歩をする人が通ることがあります。
キャスト時は、必ず後方と左右を確認してください。
夜釣りでは、ヘッドライトを用意して足元を確認しながら移動しましょう。
足場が濡れている場所や、ぬかるんだ場所は滑りやすくなります。
また、荒川は水位や流れが変わる河川です。
潮位が高い時間帯や雨の後は、無理に水際へ近づかないようにしましょう。
立入禁止エリアや工事区画には入らず、現地の看板やルールを必ず確認してください。
ゴミ、ライン、ルアーパッケージは必ず持ち帰りましょう。
釣り場をきれいに使うことは、これからも釣りを楽しむためにとても大切です。
新荒川橋は初心者にもおすすめできる?
新荒川橋は、荒川でシーバス釣りを始めたい初心者にも候補になるポイントです。
橋脚、護岸沿い、流れのヨレ、潮目など、シーバス釣りで意識したい基本的な要素がそろっています。
ただし、川幅が広く、潮や流れを意識しないと狙い所を絞りにくい場所でもあります。
初心者の方は、まず夜の満潮前後から下げ始めを狙ってみるのがおすすめです。
最初は、護岸沿いや流れの変化がわかりやすい場所を中心に探りましょう。
ルアーは、シンキングペンシル、ミノー、スピンテール、VJ-16のようなジグヘッドワームがあると組み立てやすいです。
慣れてきたら、潮目、橋脚まわり、流れのヨレなど、変化が出ている場所を意識して狙ってみましょう。
新荒川橋は簡単に釣れる場所というより、流れやベイトを見ながらシーバス釣りの基本を学べるポイントです。
まとめ|新荒川橋は流れ・護岸沿い・タイミングを意識したい荒川シーバスポイント

荒川の新荒川橋は、橋脚、護岸沿い、流れのヨレ、潮目を狙えるシーバスポイントです。
特に夜の満潮前後から下げ始めや、潮が動き出すタイミングは狙いやすい傾向があります。
春はバチ抜け、夏から秋はイナッコやコノシロなどのベイトを意識すると、ルアー選びや釣り方を組み立てやすくなります。
実際に反応があったルアーとしては、護岸沿いを探れるダイソー スピンテールジグ7gや、沖の潮目を狙いやすいコアマン VJ-16が使いやすいと感じました。
新荒川橋は川幅が広いため、ただ投げ続けるだけではポイントを絞りにくい場所です。
流れ、ベイト、潮目、レンジを確認しながら、近距離と遠投を使い分けて探ることが大切です。
周囲の利用者に配慮し、安全第一で荒川のシーバス釣りを楽しみましょう。
FAQ
新荒川橋でシーバスは狙えますか?
新荒川橋周辺では、橋脚まわり、護岸沿い、流れのヨレ、潮目を狙ってシーバス釣りができます。ただし、回遊待ちになることもあるため、潮が動く時間帯を意識するのがおすすめです。
新荒川橋でおすすめの時間帯はいつですか?
夜の満潮前後から下げ始め、または上げ潮で流れが効き始めるタイミングがおすすめです。潮が動くとベイトも流されやすくなり、シーバスの反応が出ることがあります。
新荒川橋でおすすめのルアーはありますか?
シンキングペンシル、フローティングミノー、バイブレーション、スピンテール、VJ-16のようなジグヘッドワームが使いやすいです。護岸沿いを探るならスピンテール、沖の潮目や流れを探るならVJ-16やバイブレーションが便利です。
新荒川橋は初心者にも向いていますか?
初心者にも候補になるポイントです。ただし、荒川は川幅が広いため、潮や流れを意識しないと狙い所を絞りにくいです。最初は護岸沿いや流れのヨレなど、変化がわかりやすい場所から狙うのがおすすめです。
シーバスとスズキは違う魚ですか?
基本的には同じ魚です。スズキは魚の名前で、ルアーフィッシングではサイズに関係なく「シーバス」と呼ぶことが多いです。小さい個体をセイゴ、中型をフッコ、大型をスズキと呼ぶこともあります。
新荒川橋で釣りをするときの注意点は?
新荒川橋周辺の河川敷は、釣り人以外の利用者も多い場所です。キャスト時は必ず後方を確認し、夜釣りではヘッドライトを用意しましょう。立入禁止エリアや工事区画には入らず、ゴミやラインは必ず持ち帰ることが大切です。








