京浜島つばさ公園のシーバス釣り場ガイド|ポイント・ルアー・釣れるタイミングを解説

2026年6月14日 東京湾ポイント解説
つばさ公園

羽田空港の近くにある京浜島つばさ公園は、東京湾奥でシーバスを狙える釣り場のひとつです。

海沿いに長く続く公園で、足場のよい護岸から釣りができます。
目の前には羽田空港があり、飛行機の離着陸を眺めながら釣りができるのも特徴です。

一方で、京浜島つばさ公園は橋脚や水門のような大きなストラクチャーが多い釣り場ではありません。
基本的には、潮通しのよいオープンエリアで回遊してくるシーバスを狙う釣りになります。

この記事では、京浜島つばさ公園でシーバスを狙うときのポイント、使いやすいルアー、釣れやすいタイミング、アクセスや注意点まで初心者向けに解説します。

京浜島つばさ公園はどんな釣り場?

京浜島つばさ公園は、東京都大田区の京浜島にある海沿いの公園です。

公園の海側には護岸が続いており、東京湾奥の水辺を広く探れる釣り場になっています。
足場が比較的整っているため、初心者でも入りやすい場所です。

ただし、足場がよいからといって油断はできません。
海面まで少し高さがある場所もあるため、魚を掛けたあとの取り込みにはタモが必要です。

羽田空港近くにある潮通しのよい護岸ポイント

京浜島つばさ公園の大きな特徴は、羽田空港に近い海沿いのオープンエリアであることです。

運河というより海に近い雰囲気があり、潮の動きが出やすい場所です。
潮がしっかり動くタイミングでは、小魚などのベイトが回遊し、それを追ってシーバスが入ってくることがあります。

シーバス釣りでは、魚が居着きやすい障害物だけでなく、ベイトが通る場所を狙うことも重要です。
京浜島つばさ公園は、まさに回遊待ちの釣りを意識したいポイントです。

オープンエリアで回遊シーバスを狙う釣りになりやすい

京浜島つばさ公園は、橋脚や水門、排水口のような目立つ変化が少ない釣り場です。

そのため、ピンポイントを狙い撃つというより、護岸沿い、潮目、流れの変化、ベイトの気配を探しながら広く釣るのが基本になります。

同じ場所で粘り続けるよりも、反応がなければ少し立ち位置を変えたり、ルアーを通す角度を変えたりするほうがチャンスを作りやすいです。

足場はよいがランディングにはタモが必要

京浜島つばさ公園は、コンクリートの護岸が整備されていて足場は比較的フラットです。

スニーカーでも歩きやすい場所ですが、釣りをするなら滑りにくい靴を選ぶと安心です。
雨のあとや夜は足元が見えにくくなるため、無理な移動は避けましょう。

また、手すり越しに釣りをする場所もあります。
魚を掛けたあとに抜き上げるのは危険なので、シーバス狙いではタモを持っていくのがおすすめです。

京浜島つばさ公園の釣り場の特徴

京浜島つばさ公園は、足場のよい護岸、潮通しのよさ、風の影響を受けやすい開けた地形が特徴です。

初心者でも入りやすい一方で、オープンエリアならではの難しさもあります。
どこを狙えばよいか分かりにくいときは、変化を探すことを意識しましょう。

護岸沿いを広く探れる

公園沿いには長い護岸が続いています。

目立つストラクチャーが少ないぶん、まずは護岸際を丁寧に探るのがおすすめです。
シーバスは岸壁沿いを回遊したり、足元付近の小魚を意識していることがあります。

近くに人がいない場合は、いきなり沖へ遠投するのではなく、足元や斜め前の岸際から探ってみるとよいです。

潮通しがよくベイトの回遊に期待できる

京浜島つばさ公園は海に面した開けた釣り場で、潮の動きが出やすい場所です。

潮が動くと、小魚やサッパ、イナッコなどのベイトが回遊することがあります。
ベイトが入ると、それを追ってシーバスが差してくる可能性も高まります。

水面で小魚が跳ねる、鳥が水面を意識している、足元に小魚が見えるといった変化があればチャンスです。

風の影響を受けやすい

海側に開けた釣り場なので、京浜島つばさ公園は風の影響を受けやすいです。

向かい風が強いとルアーが飛びにくく、ラインも流されやすくなります。
初心者の場合、強風の日は無理をせず、投げやすい方向や安全に釣りができる立ち位置を選ぶことが大切です。

一方で、風がベイトを岸に寄せることもあります。
水面がざわついている面や、ベイトが追い込まれている場所があれば、そこを重点的に狙ってみましょう。

散歩・ランニング・飛行機撮影の人にも配慮が必要

京浜島つばさ公園は、釣り人だけの場所ではありません。

散歩をする人、ランニングをする人、飛行機を撮影する人など、さまざまな利用者がいます。
特にキャスト時は、後ろや横に人がいないか必ず確認しましょう。

ルアーにはフックが付いているため、周囲への配慮はとても重要です。
人が多い時間帯は無理に投げず、空いている場所に移動する判断も必要です。

京浜島つばさ公園でシーバスを狙いたいポイント

京浜島つばさ公園でシーバスを狙うときは、ただ沖に投げ続けるのではなく、変化を探して釣ることが大切です。

特に意識したいのは、護岸際、潮目、流れの変化、ベイトの気配、風でベイトが寄せられている面です。

護岸際

まず狙いたいのが護岸際です。

オープンエリアでは目立つ障害物が少ないため、護岸そのものがシーバスにとっての変化になります。
足元付近を小魚が通っていると、シーバスが岸際を意識していることもあります。

最初から遠投せず、足元、斜め前、少し沖の順番で探ると、手前にいる魚を無駄に散らしにくくなります。

潮目や流れの変化

潮目とは、流れや水質の違いによって水面にできる境目のようなものです。

京浜島つばさ公園のような開けた釣り場では、潮目がシーバスの狙いどころになることがあります。
潮目にはベイトが集まりやすく、シーバスが待ち伏せしていることもあります。

ルアーを潮目に通すときは、ただ巻くだけでなく、境目付近で少しスピードを落としたり、軽くアクションを入れたりすると反応が出る場合があります。

ベイトが溜まっている場所

シーバス釣りでは、ベイトの有無がとても重要です。

小魚が見える場所、水面がざわついている場所、何かに追われているようにベイトが跳ねる場所は、シーバスが近くにいる可能性があります。

ベイトが多すぎてルアーが目立たないときは、少し波動の強いルアーを使ったり、群れから外れた弱った小魚をイメージしてゆっくり通したりするとよいです。

明暗や常夜灯まわり

京浜島つばさ公園は、夜になると暗く感じやすい場所があります。

常夜灯が強く効くポイントは多くありませんが、明るい場所と暗い場所の境目があれば狙う価値があります。
シーバスは暗い側に身を潜め、明るい側を通るベイトを待っていることがあります。

夜釣りでは、チャート系やパール系など視認性の高いカラーも使いやすいです。
ただし、魚が警戒しているときは、ナチュラルカラーやシルエットが出やすいカラーも試してみましょう。

風でベイトが寄せられている面

風が吹くと、水面の小魚が風下側に寄せられることがあります。

特に秋や春などベイトが多い時期は、風で水面がざわついている側にシーバスが差してくることもあります。

ただし、向かい風が強すぎると釣りがしにくくなります。
安全に投げられる範囲で、風を味方にできる立ち位置を探してみましょう。

京浜島つばさ公園で実際に反応があったルアーと釣り方

京浜島つばさ公園でシーバスを狙う場合、ルアー選びは「遠投できるか」「流れの中で使いやすいか」「オープンエリアで魚に気づかせられるか」が重要になります。

橋脚や水門のような分かりやすいストラクチャーが多い釣り場ではないため、潮目、流れ、ベイトの位置、ボトムの変化を見ながら釣りを組み立てる必要があります。

ここでは、実際に京浜島つばさ公園で反応があったルアーと、そのときの釣り方を紹介します。

ダイワ ガルバ87S|ボイルの脇をゆっくり巻いて食わせる

ダイワのガルバ87Sは、水面直下から少し下のレンジをゆっくり引きやすいシンキングペンシルです。

京浜島つばさ公園では、目の前でボイルが起きたタイミングで使用しました。
ボイルの中心に直接ルアーを入れるのではなく、少し脇に外したコースをゆっくり巻いていたところ、シーバスが食ってきました。

このとき意識したのは、ベイトの群れから少し離れた「弱った小魚」を演出することです。

ボイルが起きていると、つい中心に投げたくなります。
しかし、シーバスがベイトの群れを追っているときは、群れのど真ん中よりも、少し外れた場所にいる食べやすい個体を狙っていることがあります。

ガルバ87Sをボイルの脇に入れて、ゆっくり巻くことで、群れからはぐれた弱ったベイトを演出できます。
京浜島つばさ公園のようなオープンエリアでは、ベイトの位置をよく見て、あえて少し外したコースを通すことが大切です。

ラパラ ラトリンラップ RNR7|流れに乗せてボトムをストップアンドゴー

ラパラのラトリンラップ RNR7は、ラトル音でアピールできるバイブレーション系ルアーです。

京浜島つばさ公園では、流れがあるタイミングで、ルアーを流れに乗せながらボトム付近をストップアンドゴーで探っていたときに反応が出ました。

使い方としては、着底後に数回巻いて浮かせ、また止めて沈めるイメージです。
ただ巻きで広く探るというより、ボトム付近でルアーを見せながら、止めた瞬間や動き出しで食わせる釣り方です。

ラトリンラップはルアー内部にラトルが入っているため、音で魚に気づかせやすいのが特徴です。
京浜島つばさ公園のようなオープンエリアでは、魚が広範囲に散っていることもあるため、ラトル音で寄せられるルアーは相性が良いと感じます。

特に、流れが効いている日や、水中の変化が分かりにくい日には、ボトム付近を丁寧に探る選択肢として使いやすいルアーです。

DUO Metal Garage PLATE-VIB|ボトムを効率よく探れるメタルバイブ

DUOのMetal Garage PLATE-VIBは、飛距離を出しやすく、ボトム付近を効率よく探れるメタルバイブです。

京浜島つばさ公園では、沖の潮目やボトム付近を広く探りたいときに使いやすいルアーです。
オープンエリアでは、どこに魚がいるか分かりにくい場面も多いため、まず広範囲を探れるルアーがあると釣りを組み立てやすくなります。

PLATE-VIBは沈みが早いため、ボトムを取りやすい一方で、根掛かりには注意が必要です。
着底後に放置しすぎず、ボトムに触れたらすぐに巻き始めると扱いやすくなります。

シーバスだけでなく、クロダイやキビレの反応が出ることもあります。
京浜島つばさ公園でボトム付近を意識した釣りをするなら、持っておきたいルアーのひとつです。

DUO REALIS SPIN|ブレードで広く探りながらボトムも意識できる

DUOのREALIS SPINは、ブレードのフラッシングと波動でアピールできるルアーです。

京浜島つばさ公園のような広いオープンエリアでは、魚にルアーの存在を気づかせる力も重要になります。
REALIS SPINはブレードのアピールがあるため、ベイトが散っている日や、少し濁りが入っている日にも使いやすいです。

ボトム付近を効率よく探れるため、シーバスだけでなく、クロダイやキビレの反応にも期待できます。
実際に、ボトムを意識した釣りでは、シーバス以外の魚が反応することもあります。

使い方は、ボトムを取ってから一定速度で巻くのが基本です。
反応がなければ、巻き速度を変えたり、軽くリフトしてからフォールさせたりすると、魚にスイッチが入ることがあります。

ただし、ブレード系ルアーはボトムを攻めすぎると根掛かりしやすくなります。
着底を感じたらすぐに巻き始める、足元まで引きすぎないなど、レンジ管理を意識すると使いやすいです。

京浜島つばさ公園では「ベイトの脇」と「ボトム」を意識したい

京浜島つばさ公園で実際に反応があった釣り方を振り返ると、意識したいのは大きく2つです。

ひとつは、ベイトの群れの脇を通すことです。
ボイルが出ているときは、ベイトの中心ではなく、少し外れた場所にルアーを入れることで、群れからはぐれた弱ったベイトを演出できます。

もうひとつは、流れがあるときにボトム付近を丁寧に探ることです。
ラトリンラップ RNR7、PLATE-VIB、REALIS SPINのようなルアーは、ボトム周辺を効率よく探るのに向いています。

京浜島つばさ公園はオープンエリアのため、魚の居場所が分かりにくいこともあります。
だからこそ、ボイルやベイトが見えるときは表層から中層、流れが効いているときはボトム付近というように、状況に合わせて狙うレンジを変えることが大切です。

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京浜島つばさ公園で反応が出やすいタイミング

京浜島つばさ公園は、回遊してくるシーバスを狙う釣りになりやすいため、タイミングがとても重要です。

特に意識したいのは、潮が動く時間帯、ベイトが入るタイミング、朝夕のまずめ、夜の暗さを活かせる時間帯です。

満潮前後

護岸際や足元付近をシーバスが回遊することもあるため、手前のコースも丁寧に探りましょう。

ただし、潮が止まっている時間は反応が落ちることもあります。
満潮そのものだけでなく、満潮前後の潮が動く時間を意識するのがポイントです。

上げ潮でベイトが入ってくるタイミング

京浜島つばさ公園では、上げ潮に乗ってベイトが差してくることがあります。
小魚の気配が出てきたら、ミノーやシンキングペンシルで表層から中層を探ってみましょう。

水面に生命感があるときは、無理に深いレンジを狙わず、まずは上のレンジから確認するのがおすすめです。

下げ潮で流れが効くタイミング

流れが効いている場所では、ベイトが流され、それをシーバスが待ち構えていることがあります。潮目や流れのヨレが出ていれば、ルアーを流れに乗せるように通してみましょう。

速く巻きすぎるよりも、流れの中でルアーが自然に動くスピードを探ることが大切です。

朝まずめ・夕まずめ

朝まずめと夕まずめは、シーバス釣りで反応が出やすい時間帯です。

光量が変わるタイミングはベイトが動きやすく、シーバスの活性も上がることがあります。
日中に反応が薄いときでも、まずめ時に短時間だけチャンスが出ることもあります。

初心者は、まず朝まずめか夕まずめの潮が動く日を選ぶと、釣りのイメージをつかみやすいです。

夜釣りでは暗さと安全に注意する

京浜島つばさ公園は、夜になると暗い場所があります。

暗さはシーバスにプレッシャーを与えにくいメリットもありますが、釣り人にとっては足元や周囲が見えにくくなるデメリットもあります。

夜釣りをする場合は、ヘッドライト、予備のライト、滑りにくい靴を用意しましょう。
周囲に人がいないか確認しながら、無理のない範囲で釣りをすることが大切です。

京浜島つばさ公園の季節別シーバス攻略

シーバスは季節によって意識するベイトや狙いやすい時間帯が変わります。

京浜島つばさ公園でも、季節ごとの傾向を知っておくとルアー選びや釣行タイミングを決めやすくなります。

春はバチ抜けと小魚パターンを意識する

春は、バチ抜けと小魚パターンの両方を意識したい季節です。

バチ抜けとは、ゴカイなどの多毛類が産卵のために水中を泳ぐ現象です。
シーバスがバチを捕食しているときは、細身のシンキングペンシルや引き波系のルアーが使いやすくなります。

一方で、小魚を追っている日もあります。
水面でベイトが跳ねているときは、ミノーや小型のバイブレーションも試してみましょう。

夏は朝夕や夜の回遊を狙う

夏は水温が上がりやすいため、日中よりも朝夕や夜のほうが狙いやすい傾向があります。

特に朝まずめや夕まずめは、ベイトが動きやすく、シーバスの回遊に期待できます。
日中に釣る場合は、潮が動く時間帯や風で水面に変化が出ている場所を意識しましょう。

暑い時期は、釣り人側の熱中症対策も大切です。
水分、帽子、休憩を忘れずに準備してください。

秋はベイトについたシーバスを狙いやすい

秋は、東京湾奥のシーバス釣りで期待しやすい季節です。

ベイトが多くなり、それを追ってシーバスが活発に動くことがあります。
京浜島つばさ公園でも、ベイトの気配がある場所を見つけられるかが重要です。

ミノー、バイブレーション、ブレード系ルアーなどで広く探り、反応があったレンジやコースを丁寧に攻めてみましょう。

冬は風とレンジを意識して探る

冬は水温が下がり、シーバスの反応が鈍くなりやすい季節です。

簡単な時期ではありませんが、潮通しのよい場所では回遊のチャンスが出ることもあります。
風でベイトが寄っている面や、潮がしっかり動く時間帯を選ぶと可能性を上げやすいです。

ルアーは、ゆっくり巻けるシンキングペンシルや、レンジを入れられるバイブレーション、ワームなどを使い分けるとよいでしょう。

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京浜島つばさ公園の釣果を伸ばすために見たいこと

京浜島つばさ公園で釣れないときは、魚がいないと決めつける前に、いくつか見直したいポイントがあります。

特に、ベイト、潮、レンジ、風向き、通すコースの5つは重要です。

ベイトが入っているか

まず確認したいのはベイトの有無です。

小魚が見えない、水面に生命感がない、鳥の動きもないという場合、シーバスの回遊も少ない可能性があります。

逆に、足元に小魚がいる、水面がざわつく、何かに追われているような動きがある場合はチャンスです。
ベイトのサイズに合わせてルアーの大きさを変えてみましょう。

潮や流れが効いているか

潮が止まっている時間帯は、シーバスの反応が出にくいことがあります。

京浜島つばさ公園では、潮目や流れの変化を探しながら釣ることが大切です。
水面の筋、ゴミの流れ方、ラインの流され方などを見ると、流れの向きが分かりやすくなります。

潮が動き始めたタイミングで急に反応が出ることもあるため、時合いを意識して釣りましょう。

ルアーのレンジが合っているか

シーバス釣りでは、ルアーを通す深さも重要です。

表層で反応がなければ少し下を探る。
バイブレーションで深く入れすぎているなら、ミノーやシンキングペンシルで上を探る。こうした調整が釣果につながります。

釣れないときほど、ルアーの種類だけでなく、通しているレンジを見直してみましょう。

風向きに合った立ち位置を選べているか

風が強い日は、ルアーが思った場所に飛ばないことがあります。

向かい風で釣りにくい場合は、少し移動して横風や追い風になる立ち位置を探すのもひとつの方法です。

また、風でベイトが寄せられている面があれば、その周辺を狙う価値があります。
安全に釣りができる範囲で、風を味方にする意識を持ちましょう。

同じコースばかり通していないか

反応がないときは、同じルアーを同じ方向に投げ続けていることがあります。

シーバスがいても、ルアーの角度やスピードが合っていないと反応しないことがあります。
立ち位置を少し変える、斜めに通す、巻きスピードを変えるなど、小さな変化を入れてみましょう。

オープンエリアでは、広く探りながら反応の出るコースを見つけることが大切です。

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京浜島つばさ公園で釣りをするときの注意点

京浜島つばさ公園は釣りがしやすい場所ですが、公共の公園です。

安全とマナーを守ることで、釣り人も釣り人以外の利用者も気持ちよく過ごせます。

キャスト前に周囲を確認する

ルアーを投げる前は、必ず後ろと左右を確認しましょう。

京浜島つばさ公園には、散歩やランニング、飛行機撮影を楽しむ人もいます。
人が近いときは無理にキャストせず、タイミングを待つか場所を移動してください。

特に夜は人に気づきにくいため、昼間以上に注意が必要です。

足元でのランディングに注意する

シーバスを掛けたあと、足元での取り込みは慎重に行いましょう。

護岸から海面まで高さがある場所では、無理に抜き上げるとラインブレイクやロッド破損につながります。魚へのダメージも大きくなります。

シーバス狙いでは、折りたたみ式のタモを用意しておくと安心です。

夜釣りではヘッドライトを用意する

夜の京浜島つばさ公園は暗い場所があります。

手元のルアー交換、足元の確認、魚のランディングにはライトが必要です。
ヘッドライトがあると両手が使えるため便利です。

ただし、水面を照らしすぎると魚にプレッシャーを与えることがあります。
必要なときだけ照らすようにしましょう。

ゴミやラインは必ず持ち帰る

釣り場にゴミやラインを残さないことは、基本的なマナーです。

特に切れたラインやルアーのパッケージは、鳥や魚に悪影響を与えることがあります。
小さなゴミ袋を持っていくと、釣行後にまとめて持ち帰りやすいです。

釣り場をきれいに使うことは、今後も釣りを楽しむためにとても大切です。

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京浜島つばさ公園へのアクセスと釣行準備

京浜島つばさ公園へ行く場合は、電車とバス、または車でのアクセスが選択肢になります。

初めて行く場合は、釣り場の雰囲気や足場を確認するためにも、明るい時間に下見しておくと安心です。

電車・バスでの行き方

京浜島つばさ公園へ公共交通機関で行く場合は、大森駅方面から京急バスを利用するルートが分かりやすいです。

最寄りのバス停は「京浜島海上公園」です。バス停から公園までは近く、電車釣行でもアクセスしやすい釣り場です。

ただし、曜日や時間帯によってバスの本数が少ない場合があります。
特に帰りの時間は、事前に時刻表を確認しておくと安心です。

車で行く場合と駐車場

車で行く場合は、公園周辺の駐車場を利用できます。

京浜島つばさ公園周辺には有料駐車場がありますが、台数に限りがあります。
週末や飛行機撮影の人が多い時間帯は混雑する可能性があるため、早めの到着を意識しましょう。

夜釣りをする場合は、駐車場の営業時間や料金、満空状況を事前に確認しておくのがおすすめです。

トイレや休憩場所を確認しておく

釣行前には、トイレや休憩できる場所を確認しておきましょう。

特に夜釣りや長時間の釣行では、事前に場所を把握しておくと安心です。
初めて行く場合は、明るい時間にトイレ、駐車場、釣り場までの動線を確認しておくとスムーズです。

初めて行くなら明るい時間に下見する

京浜島つばさ公園は足場がよい釣り場ですが、初めての夜釣りでいきなり入るのはおすすめしません。

護岸の高さ、手すりの位置、人の通り方、キャストできる場所を明るい時間に見ておくと、夜でも安全に釣りをしやすくなります。

初心者ほど、釣果よりも安全確認を優先しましょう。

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まとめ|京浜島つばさ公園は回遊シーバスを狙える東京湾奥の釣り場

京浜島つばさ公園は、羽田空港近くにある東京湾奥のシーバス釣り場です。

足場のよい護岸から釣りができ、潮通しのよいオープンエリアを広く探れるのが特徴です。
一方で、目立つストラクチャーが少ないため、潮、ベイト、風、流れの変化を見ながら回遊してくるシーバスを狙う釣りになります。

初心者は、まず護岸際、潮目、ベイトの気配がある場所を意識してみましょう。
ルアーはミノー、シンキングペンシル、バイブレーション、ブレード系、ワームを使い分けると対応しやすくなります。

京浜島つばさ公園は、釣り人以外の利用者も多い公園です。
キャスト前の確認、タモの準備、夜釣りのライト、ゴミの持ち帰りを徹底し、安全とマナーを守ってシーバス釣りを楽しみましょう。

FAQ案

Q. 京浜島つばさ公園でシーバスは釣れますか?

京浜島つばさ公園は、潮通しのよい東京湾奥の護岸ポイントで、回遊してくるシーバスを狙える釣り場です。ただし、常に魚がいるというより、潮の動きやベイトの有無に釣果が左右されやすい場所です。潮が動く時間帯や朝夕のまずめを意識するとチャンスを作りやすくなります。

Q. 京浜島つばさ公園でおすすめのルアーは何ですか?

初心者には、ミノー、シンキングペンシル、バイブレーションの3種類がおすすめです。表層から中層を探るならミノーやシンキングペンシル、広範囲を探るならバイブレーションが使いやすいです。ベイトが多い日や濁りがある日は、ブレード系ルアーも試す価値があります。

Q. 京浜島つばさ公園は夜釣りできますか?

京浜島つばさ公園は24時間利用できる公園ですが、夜は暗い場所があります。夜釣りをする場合は、ヘッドライトや予備ライトを用意し、足元や周囲の人に注意しましょう。キャスト時は必ず後方確認を行い、無理のない範囲で釣りをすることが大切です。

Q. 京浜島つばさ公園でタモは必要ですか?

シーバス狙いではタモを持っていくのがおすすめです。護岸から海面まで高さがある場所があり、魚を抜き上げるとラインブレイクやロッド破損につながることがあります。安全に取り込むためにも、折りたたみ式のタモを準備しておくと安心です。

Q. 京浜島つばさ公園は初心者でも釣りやすいですか?

足場がよく、護岸沿いを広く探れるため、初心者でも入りやすい釣り場です。ただし、オープンエリアで狙いどころが分かりにくい面もあります。最初は護岸際、潮目、ベイトの気配がある場所を中心に探ると釣りの組み立てがしやすくなります。

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