荒川・砂町水辺公園のシーバス釣り場ガイド|狙うポイント・ルアー・実釣記録
こんばんは、井上です。
今回は、荒川下流にある「荒川・砂町水辺公園」へシーバスを狙いに行ってきました。
荒川・砂町水辺公園は荒川本流に面しており、川幅が広く、沖まで開けた釣り場です。
実際に釣りをしてみると、船の往来があり、沖の流心側はルアーを通した感覚でも水深があるように感じました。
一方で、今回はまだ1回目の釣行です。
シーバスの釣果はなく、ベイトの種類についても目視では確認できませんでした。
ただし、釣行中にルアーのフックへ小さな魚の鱗が付いていた場面がありました。
ベイトへ接触したのか、魚からのバイトだったのかまでは判断できませんでしたが、今後も確認していきたい要素のひとつです。
この記事では、初回釣行で実際に確認できた荒川・砂町水辺公園の特徴や、今後狙っていきたい場所、実釣記録をまとめます。
今後も同じポイントへ釣行し、釣果やベイト、潮、ルアーなどのデータが増えるたびにこの記事へ追記していきます。
荒川・砂町水辺公園でシーバスを狙ってみた
荒川・砂町水辺公園は、荒川下流にある水辺の公園です。
最寄駅は東京メトロ東西線の南砂町駅で、駅から徒歩約20分です。
実際に釣具を持って歩いてみると、駅を降りてすぐ釣りができるような「駅近ポイント」という感覚ではありませんでした。
特にロッド、タモ、ルアー、飲み物などを持って歩く場合は、ある程度歩くことを想定しておいた方がよいと思います。
釣り場に到着すると、荒川本流が大きく開けています。
岸際だけを細かく狙う釣り場というより、沖まで含めて広い範囲を確認できるポイントというのが初回釣行での印象でした。
ただし、まだ1回しか釣行していません。
どの潮位や時間帯でシーバスが入りやすいのか、どの場所にベイトが集まりやすいのかについては、今後の釣行で確認していきます。
南砂町駅から徒歩だと少し距離がある
荒川・砂町水辺公園の最寄駅は南砂町駅です。
徒歩では約20分かかります。
数字だけを見るとそれほど遠く感じないかもしれませんが、釣具を持った状態で歩くと、それなりに距離を感じました。
電車釣行の場合は、荷物をできるだけコンパクトにしておいた方が移動しやすいと思います。
自分の場合も、今後通うのであれば、持っていくルアーや荷物を絞った方が楽だと感じました。
ちなみに、最寄り駅からの徒歩経路にコンビニがあるので、食べ物や飲み物を購入できます。
荒川本流に面した広いポイント
釣り場は荒川本流に面しています。
対岸までの距離もあり、水面が大きく開けています。
橋脚や明暗などの「ここを狙う」という変化がすぐ目に入るタイプのポイントとは少し違い、初回はどこを中心に探るべきか考えながら釣りをする形になりました。
今後は同じ場所へ何度か通い、潮位による流れ方の違いや、水面に出る変化なども確認していきたいと思います。
荒川・砂町水辺公園の釣り場の特徴
初回釣行で特に印象に残ったのは、
- 船の通行がある
- 沖の流心側に水深を感じた
- 川幅が広く、ランガンしやすい
- フックに小さな魚の鱗が付着した
という点です。
現時点では釣果につながっていないため、「この場所がシーバスの実績ポイント」とまでは言えません。
ここでは、実際に現地で確認できたことだけを整理します。
船の通行がある
釣行中、荒川本流では船の通行がありました。
船が通るため、キャストするときだけでなく、ルアーを沖まで通しているときも周囲を確認する必要があります。
また、船が通過すると水面の状態も変化します。
この変化がシーバスやベイトにどの程度影響するのかについては、現時点では判断できません。
今後の釣行では、船が通る前後でベイトの動きや魚からの反応に違いがあるのかも確認してみたいと思います。
沖の流心側は水深があるように感じた
実際にルアーを通してみると、沖の流心側は岸寄りよりも水深があるように感じました。
船の航路になっていることとの関係については確認できていないため、断定はできません。
ただ、初回釣行では「沖側までしっかりレンジを入れて探れる場所」という印象を持ちました。
今後は同じ場所でルアーを沈めたときの感覚なども比較しながら、おおまかな地形や水深の変化を把握していきたいです。
足場はフラットで広く、ランガンしやすい
荒川・砂町水辺公園の足場は、都市型河川によく見られるフラットなコンクリート護岸です。
川幅に沿って広く続いているため、同じ場所で粘るだけでなく、少しずつ立ち位置を変えながら広い範囲を探るランガンもしやすいと感じました。
特に、初めて入るポイントではどこに魚が着いているのか分からないため、流れや水面の変化を確認しながら移動して探れるのはメリットです。
一方で、ほかのアングラーがいる場合は十分に距離を取り、キャスト方向や移動先に配慮する必要があります。
周囲の釣り人の邪魔にならない範囲で少しずつ移動しながら、沖の流れや岸際などを広く探っていきたいポイントです。
ベイトは目視できなかった
今回の釣行では、水面を見ただけではベイトの種類やサイズを確認できませんでした。
ボイルや大量のベイトが水面に見えているような状況でもありませんでした。
そのため、
「イナッコがいた」
「コノシロが入っていた」
などと現時点で判断することはできません。
ベイトについては今後の釣行でも継続して確認していきます。
フックに小さな鱗が付いていた
釣行中、ルアーを回収するとフックに小さな鱗が付いていたことがありました。
魚がスレ掛かりしかけたのか、何らかの魚からバイトがあったのかは判断できませんでした。
また、この鱗だけでは魚種も特定できません。
ただ、水面からベイトを確認できなかった中で、何らかの魚とルアーが接触した可能性を示す出来事ではありました。
今後同じようなことがあれば、ベイトの有無を判断するひとつの材料として記録していきたいと思います。
荒川・砂町水辺公園で今後狙っていきたいポイント
まだ釣行回数が少ないため、「ここにシーバスが付く」と断定できるポイントはありません。
現時点では、初回釣行で確認できた特徴をもとに、以下の場所を重点的に確認していく予定です。
沖の流心側
まず確認していきたいのが沖側です。
初回釣行では、岸寄りよりも沖側に水深があるように感じました。
そのため、今後は表層だけでなく、中層から下のレンジまで変えながら反応を確認していきたいと思います。
ただ遠投するのではなく、
「どの距離で水深が変わるのか」
「どのレンジで魚やベイトに触れるのか」
を釣行ごとに記録していく予定です。
流れに変化が出ている場所
荒川本流は広いため、毎回同じ場所へ投げ続けるだけではなく、水面を確認しながら流れに変化が出ている場所も探していきたいと思います。
現時点では、どの流れが実際にシーバスの反応につながるのかまでは確認できていません。
今後、釣果やバイトが出た場所と流れの状態をセットで記録していきます。
船が通過したあとの水面変化
船が通過すると、水面の状態が一時的に変わります。
このタイミングがシーバス釣りにプラスになるのか、特に変化がないのかについてもまだ分かりません。
今後は船が通った時間や、その前後で魚から反応があったかどうかについても観察してみたいと思います。
荒川・砂町水辺公園のルアーは現在検証中
現時点では、荒川・砂町水辺公園でシーバスを釣った実績ルアーはありません。
そのため、「このルアーがおすすめ」「このルアーなら釣れる」といった紹介は、現段階ではしません。
実際に釣果が出たルアーや、複数回の釣行で使いやすいと感じたルアーが出てきた段階で、この項目へ追記していきます。
今後は、
- どのルアーを使用したか
- どのレンジを通したか
- 飛距離
- 巻き速度
- 魚やベイトへの接触があったか
- バイトがあったか
- 釣果につながったか
などを記録する予定です。
荒川・砂町水辺公園での実績が増えてきたら、六郷橋の記事と同じように「使いやすいルアー」として整理していきます。
荒川・砂町水辺公園で反応が出やすいタイミングは検証中
現時点では釣行が1回だけなので、
「下げ始めがよい」
「朝まずめがよい」
「夜の方が釣れる」
など、反応が出やすいタイミングについては判断できません。
シーバス釣りでは、同じポイントでも季節や潮位、時間帯などによって状況が変わります。
そのため、荒川・砂町水辺公園については今後の釣行で、
- 潮
- 時間帯
- 水位
- 流れ
- ベイトの有無
- 船の通行
- 使用ルアー
- バイトの有無
- 釣果
を記録していきます。
データが増えて傾向が見えてきた段階で、この章も更新します。
荒川・砂町水辺公園での実釣記録
荒川・砂町水辺公園での釣行結果をここに蓄積していきます。
現時点では1回のみです。
| 釣行 | 時間帯 | 潮 | 使用ルアー | 結果・確認できたこと |
|---|---|---|---|---|
| 初回釣行 | 7:00~10:30 | 未記録 | 未記録 | シーバスの釣果なし。ベイトは目視できなかった。ルアーのフックに小さな鱗が付着 |
※潮・使用ルアーについて、記録を確認できた場合は後から追記します。
初回釣行|釣果なし・フックに小さな鱗を確認
今回が荒川・砂町水辺公園での初めてのシーバス釣行でした。
実際に現地へ行って感じたのは、まず南砂町駅から釣り場までそれなりに歩くということです。
電車釣行の場合は、荷物を持った状態での移動時間も考えておいた方がよいと思います。
釣り場へ到着すると荒川本流が大きく開けており、沖では船の通行も確認できました。
ルアーを通した感覚では、流心側にはある程度水深があるように感じました。
ベイトについては、水面から種類やサイズを目視することはできませんでした。
シーバスの明確なバイトも確認できず、今回の釣行では釣果なしです。
ただ、ルアーを回収した際、フックに小さな鱗が付いていることがありました。
ベイトに接触したものなのか、何らかの魚からのバイトだったのかは分かりません。
初回釣行では釣果につながりませんでしたが、
- 沖の水深
- 流れ
- 船の通行
- ベイトの有無
- レンジ
など、次回確認したい項目がいくつか見えてきました。
今後も釣行を重ね、この記事へ記録を追加していきます。
荒川・砂町水辺公園を今後攻略するために確認したいこと
荒川・砂町水辺公園については、まだ「釣れないときはこうすればよい」と言えるほど実釣データがありません。
そのため、現時点では対策を断定するのではなく、今後確認したい項目を整理します。
潮によって流れ方がどう変わるか
初回釣行だけでは、潮によってどの程度流れ方が変化するのか把握できていません。
今後は上げ・下げの両方で釣行し、流れの向きや強さを比較していきたいと思います。
ベイトが入るタイミング
今回はベイトを目視できませんでした。
季節や時間帯によって、
- 水面にベイトが見えるのか
- 岸際に寄るのか
- 沖にいるのか
なども確認していきます。
魚種についても、実際に目視または釣り上げて確認できた段階で追記します。
シーバスが反応するレンジ
沖側には水深を感じたため、表層だけではなく中層やそれより下のレンジも確認する必要がありそうです。
ただし、どのレンジが有効なのかについてはまだ分かりません。
今後バイトや釣果が出たレンジを記録し、傾向を確認していきます。
船の通行前後で反応が変わるか
船の通行が魚にどのような影響を与えるのかについても、現時点では判断できません。
何度か通う中で、船が通過した直後に魚から反応が増えるのか、それとも特に変化がないのかを確認していきたいと思います。
荒川・砂町水辺公園で釣りをするときの注意点
荒川・砂町水辺公園で釣りをする場合は、現地の利用ルールだけでなく、足場や船の通行にも注意が必要です。
船の通行に注意する
荒川本流では船が通行します。
沖へキャストしている場合は、ルアーやラインがどこにあるのか把握し、船の進行方向にも注意してください。
無理にキャストを続けず、船が近づいている場合は安全を優先しましょう。
タモ網を用意しておきたい
荒川・砂町水辺公園には、立ち位置によって水面まで高さを感じる場所があります。
魚を掛けたときに無理な抜き上げをするより、タモ網を準備しておいた方が安心です。
釣りを始める前に、立ち位置だけでなく「魚を掛けたあと、どこから取り込むか」も確認しておくことをおすすめします。
電車釣行では帰りの徒歩も考えておく
南砂町駅から徒歩約20分あります。
行きだけでなく、釣行後も同じ距離を釣具を持って歩く必要があります。
ルアーを大量に持ち込むより、必要なものを絞って荷物を軽くした方が移動しやすいポイントだと感じました。
詳しい住所、釣り可否、夜間利用、利用ルール、公式情報については、荒川・砂町水辺公園のポイント情報ページにまとめています。
まとめ|荒川・砂町水辺公園は今後も実釣データを追加していきます
今回は、荒川・砂町水辺公園へ初めてシーバスを狙いに行ったときに確認できたことをまとめました。
現時点で分かっているのは、
- 南砂町駅から徒歩約20分
- 実際に釣具を持って歩くとやや距離を感じる
- 荒川本流に面した広いポイント
- 船の通行がある
- 沖の流心側には水深があるように感じた
- ベイトは目視できなかった
- フックに小さな鱗が付いた場面があった
- 初回釣行ではシーバスの釣果なし
というところまでです。
まだ1回しか釣行していないため、釣れる潮や時間帯、実績ルアー、ベイトの種類については分かりません。
無理に「おすすめルアー」や「釣れる時間帯」を決めるのではなく、今後実際に通って確認していきます。
釣果が出た場合は、
日付・時間帯・潮・ルアー・ベイト・レンジ・ヒットした場所
などをこの記事へ追記する予定です。
六郷橋の記事と同じように、釣行回数を重ねながら「どんな条件で反応が出たのか」を蓄積していきたいと思います。
荒川・砂町水辺公園でシーバスを狙う方の参考になるよう、今後も実釣データを更新していきます。





